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アフィリエイト収益倍増作戦 |
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アフィリエイトを理解されている方を対象にしています。一部特殊な作業や技術を必要とします。 初級者でも挑戦できるところは取り込んでください。収益実績(2006年1月)を見てください。 初心者用講座⇒講座名:
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目 次
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001 アフィリエイターに求められる技術 アフィリエイトの収益は、見込客(商品やサービスを購入しようとする人)が貴方のホームページを経由して商品等を購入した場合、その商品のリベートが提供企業から支払われます。このリベートがアフィリエイターの収益となります。 この流れを見込客の立場からみると、見込客は、購入しようとするサービスや商品をあらかじめ決めています。商品の確認や価格比較のために、検索エンジン(yahooやGoogle、Nifty MSN等)を利用して商品の詳細情報を取得し購入する商品を絞り込みます。すなわち、見込客は商品の購入意図を持って検索エンジンを使用します。したがって、ここで貴方のページが検索結果の第1ページに表示されたら高い確率で商品の販売につながります。特定の商品名を検索エンジンで検索すると、数十から数百万件も表示されます。(検索対象によって変化します。)見込客は、これらの検索結果を比較し目的の商品を決定することになります。 表示された検索結果画面において、見込客が比較する項目は、商品やサービスの一致性、すなわち、目的のものか否かを即座に判断します。じっくり、内容を検討している訳ではないのです。新聞の見出しを見ているときと同じ状況です。だから、簡潔明瞭及び訴求力のあるタイトルがクリックされるのです。 そして、金額等が順次比較検討されます。したがって、ホームページには、一瞥比較(直感的に比較する)や検討に必要な情報が記述されていることが必須となります。 検索結果画面では、見込客が使用した検索キーワードに最も関連のあるページが特定のアルゴリズム(検索エンジンによって異なる)によって順番に表示されます。 検索者(購入者)は、一般に検索結果画面の1ページから3ページまでに目的の情報が得られないと、キーワードの変更、追加等を実施し再検索します。この傾向は、検索エンジンの利用者調査で確認されています。更にクリックから購入に至る確率は数パーセント(バナー広告のみの実験結果では1%程度)とされています。
002 SEO技術の必要性 アフィリエイターにとっては、自分のページが検索エンジンの検索結果表示画面において上位に表示されるように商品ページを作成する必要があります。この作業をSEOと呼びます。この作業結果は、商品の販売に直接影響するため、大手通販等のサイトでは、専門の業者に委託し対策を実施します。しかし、この作業は、数十万円から数百万の経費が発生します。逆に、そのくらいの効果が期待できる作業であると見ることもできます。 本講座は、この作業を個人で実施するための具体的手法を身につけて頂き、収益アップに貢献できるノウハウの獲得にあります。更に、この講座で紹介するテクニックは大半が裏技に該当します。 違法ではありませんので安心して実行してください。そして即効性があり、直接売上に貢献します。 この講座を終了しますと、検索結果画面の上位3ページ以内に表示させることが可能となります。しかし、永久にその位置に留まることは不可能です。常にライバルが出現し新たな方法で自分より上位に来ます。だから、常にライバルの技術や情報を研究しチェックと監視を続ける必要があります。 これに成功しますと、急激にアクセスが伸び商品の注文数の増加に反映されます。
003 検索エンジンとSEO ロボット型検索エンジンは、スパイダー(検索エンジンによって名称が異なります。)と呼ばれる情報収集ロボットを使用しネット上を自動的に巡回します。スパイダーは、各サイトのページに張られたリンクをたどってサイト内の情報を収集します。このとき、収集される情報は、ページ内のキーワード、タイトル、強調文字及びリンク数等です。これらの情報をロボットに認識(提供)させるための情報最適化がSEOです。 すなわち、SEOは、目的のページのコンテンツをロボットが収集しやすいように必要な情報を記述する方法です。言い換えれば検索して欲しい情報をロボットの立場にたって配置することです。ロボットは応用が利きません。あらかじめ、設定されている方法でページの情報を収集します。
ここで大事なことは、 1 ロボットは文字情報しか認識できない。 画像で美しく見栄えよく作成されたページの中でロボットが認識できるのは文字だけです。したがって、画像については、alt属性を使用して文字情報を追加する必要があります。目の不自由な人に対して、やさしいページ作りを心がける必要があります。目の不自由な人には画像を認識できません。このため、文字情報の読み上げ機能を使って画像の説明情報を聞くことになります。ロボットもまったく同じ条件で情報収集を実施していると認識してページを作ることが重要です。 2 フレーム構造のページは見ない。 ロボットは、ページの上から順番に情報を収集します。フレーム構造の場合は、メインのフレームしか認識しません。したがって、コンテンツが記載されているサブフレームは情報収集の対象にならない。ロボットが収集できない状態を自ら作っていることになります。 3 情報の少ないページは無視される。 トップページに画像を多用するタイトルだけのページが作られている場合がありますが、ロボットは、このようなページを無視し、次のスケジュールに移ります。すなわち、こんなページがトップページに設定されていると、サイト内の重要なコンテンツが収集せれず、他のサイトにジャンプされる可能性が高くなります。 4 SEOにもスパムがある。 SEO対策の中で、スパムとして定義されているものがあります。これらを実行すると、最悪の場合、検索エンジンのデータベースからドメイン全てが外されます。すなわち、そのドメインでは、検索されないように人為的に永久追放の処置が実行されます。(最近、日本の有名なポータルサイトが削除された実績があります。どこにもアナウンスされません。検索エンジン側で一方的に削除され検索できなくなるだけです。) スパム行為については、グーグル検索エンジンの「グーグルについて」の項目で記述されていますので確認してください。 SEO対策業者と検索エンジンの技術者は「いたちごっこ」の関係にあります。したがって、検索エンジンのポリシーも定期的に更新/変更されます。これらの動向は、「SEO」「SEM」等の検索キーワードで検索すると把握できます。
100 基本的SEO技術 1 SEOは、ページごとに実施します。したがって、1商品1ページで構成するのが基本です。 2 タイトルに期待するキーワードを埋め込む。検索キーワードをタイトル文字の先頭に配置する。 3 タイトルの文字数は17文字以下、キーワードは2つ以内で記述する。 4 重要なキーワードをタイトルの先頭に配置する。 5 Metaタグは、次のxにはサブキーワード(2,3番目に期待するキーワード)を含む30文字程度で文章を入れる。 <META NAME="description" CONTENT="xxxxxxxx"> <META NAME="keywords" CONTENT="yyyyyyyyyy"> 基本的技術は以上の4点だけです。 これだけ実施しても相当の効果があります。特定のページが検索結果の3ページ以内に表示される場合があります。 新規にページを作成する場合は、習慣付けしておく、又は雛型をテンプレートにして作成しておくと作業が容易になり、ページに一貫性が出て人にやさしい、ロボットにもやさしいページが出来上がります。
110 キーワード出現率 キーワードは、見込客が検索に使用するキーワードと考えてください。 キーワードは、検索結果画面では反転、強調、文字色変更等で他の文字列とは異なる表示が行われている場合があります。 1ページに表示されているキーワードの数は、検索結果上位1−3ページに表示されている各ページを観察すると、各ページとも4−5個程度のキーワードが検査結果画面で確認できます。ここで重要なことは、キーワードが多ければよいというようなものではなくページ全体の単語の中でキーワードの占める割合が重要になります。通常は5−7%程度が適当とされています。ツールで測定できますので、出現率を調整します。 (キーワード出現頻度測定ツールで測定できます。⇒ http://afferiate.jugem.jp/?eid=8 )
120 タイトルとキーワード タイトルが最も重要なキーワードです。検索結果画面のタイトルと検索キーがほぼ一致していることからも容易に確認できます。 更に、タイトルの中でも先頭から順に重要さが薄れていきます。最も重要なキーワードはタイトルの先頭に設定する必要があります。 大手の通販サイト等が上位に表示されているようなキーワードでは個人のページは太刀打ちできません。この場合は関連する別のキーワードを主要キーワードとして使用します。キーワードの選定⇒ http://afferiate.jugem.jp/?eid=7
130 サブキーワードを狙え たとえば、「ダイエット」のキーワードでは、いくらがんばっても上位表示は困難です。このような場合は、関連するキーワードを検索し、「デトックス」や個別の商品名でキーワードを構成します。(検索キーワードツールは http://afferiate.jugem.jp/?eid=7 で確認できます。) タイトルの長さについては、概ね17文字程度でまとめるようにします。この中に入れるキーワードは最大3個です。キーワードが多くなると効果は反比例し1/2、1/3に下がると考えてください。すなわち、最も少ないワードで、かつ大手と競合しない、更に、見た人が内容を想像できるキーワードでタイトルを作成する必要があります。 140 関連キーワードの利用タイトル設定に漏れた関連のキーワードは、商品の説明や紹介記事をタイトルに近い位置に設定します。通常、英文では要約として文頭に表示されている部分に相当します。<META NAME="description"content="yyyyyyyyyy"> yyyyyyyyyyの部分に30文字程度で記述します。 例文 ⇒ < META NAME="description"content="ダイエットは減量優先。体重・脂肪・栄養のバランスをサプリで"> METAタグを使用して設定する場合は、例文のように作成しページに挿入します。ただし、ロボットのスクローラは無視する場合もあります。したがって、本文中に記述すると更に効果的です。
200 アフィリエイターは知恵と経験で勝負 商品の宣伝や販売ページを作っただけでは誰も見てくれません。検索エンジンに登録して自分のページを宣伝する必要があるのです。ここで、検索エンジンの特性を生かした効果的宣伝方法が必要になってきます。
210 HPの宣伝方法 当サイトで発行中のメルマガ ⇒ http://melten.com/m/4159.html もし、メルマガを発行される場合は、文中のURLにアンカーリンクが自動的に設定されるものを選択してください。これは、バックリンクの増加に寄与します。(当然、自分のページに誘導してからASPサイトにジャンプさせます。) 今、注目されているのはロボット型検索エンジンです。市販されているSEO教材の多くは、検索エンジン上位表示による効果を強調し、その手法が差別化の目玉となっています。まずは、次の3大検索エンジンに登録する必要があります。
HPのトップページURLを投稿すると全ページにロボットが巡回します。 ■Google(トップページを登録すると1週間程度でインデックスされます。) ⇒ http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl ■MSN(詳細は、わかりません。本格的に検索エンジンの強化をはじめていますので今後、急拡大の可能性あり) ⇒ http://search.msn.co.jp/docs/submit.aspx
企業が着目している宣伝は、大手検索エンジンの検索結果画面のヘッダーやフッターに表示させる有料広告です。これは、個人でも低価格で利用可能な広告方式ですので今後、大きく進展するだろうと考えられます。 Overture 広告 ここでは、検索エンジンへの登録を中心に説明していきます。 Google
アドワーズ広告 ⇒https://adwords.google.co.jp/select/?sourceid=awo&subid=jp-et-asxsell
220 検索エンジンへの登録 検索エンジンはデレクトリー型とロボット型があります。大規模な検索エンジンはロボット型、又はロボット型とデレクトリー型との併用です。 検索エンジンは、検索に供するためのデータベースを維持管理しています。このデータベースが検索対象になっています。 このデータベースは、毎日更新されています。しかし、データ量が膨大になってきているため、ホームページ情報の収集・更新等は自動化されています。 検索エンジンの多くは、ホームページ情報の収集にクローラ(検索エンジンによって名称が異なります。)と言われるロボットを使用し、一日に30億程度のホームページの情報を収集(googleの場合)しています。
デレクトリー型は、登録申請されたホームページを検索エンジンの運営者が評価しデータベースに手動登録するのが一般的です。 一般にアフィリエイトコンテンツのみで作成されているページは登録されません。このため、趣味や特技のページを作成し、デレクトリー型検索エンジンに登録後、コンテンツの追加、アフィリエイト専用ページへのリンク設定が実施されているようです。 これらの作業には長期間を要するため、ロボット型検索エンジンがSEO対策の目標になります。 検索エンジン登録(推薦)先 yahoo ⇒ http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request Yahoo! JAPAN IDを取得してから google ⇒ http://www.google.co.jp/addurl/?hl=ja&continue=/addurl robot検索エンジン一括登録 ⇒ http://www.robot-search.com/urlreg.htm
300 SEOの目的 SEOの目的は、特定の商品が売れる仕組みをホームページに作り込むことです。 @ 検索結果画面の1−3ページ以内に表示されること。 見込客は、目的の商品を見つけたら、次のページにはいきません。 価格情報を比較確認するためにクリックします。この作業が繰り返され、購入商品が絞り込まれていきます。 A クリックされる情報が検索結果に表示されていること。 時々、文章が文字化けしたら途中で切れたりされた状態で表示されるのを見かけますが、せっかく上位表示されてもクリックしてもらえません。 クリックしてもらえるページは、ページの内容が簡潔明瞭に記述されている場合です。すなわち、上位表示されてもクリックされない場合とクリックされる場合が発生するのです。 B 検索結果画面に同時に表示されるライバルよりも魅力的タイトルであること。 同一商品を取り扱っている場合は、検索結果に並んで表示されます。この場合は両方とも同一の商品の宣伝を実施しているので当然の結果です。このとき、どちらがクリックされるかがSEO成功の勝者になります。 すなわち、ホームページの内容が検索者の必要としている情報と一致しているか否かにかかっています。
310 ロボット型検索エンジンの仕組み 蓄積されたデータは、検索結果として表示されます。検索対象となる情報を検索エンジンのデータベースに溜め込む作業は、クローラと呼ばれている情報収集ロボットによって各サイトから収集されます。そして、ロボットが収集した情報が検索結果として表示されることになります。自分のページが検索エンジンに収集されているか否かは検索エンジンで確認できます。 単純な方法は、各検索エンジンの検索窓にURLを直接入力し検索します。インデックスされている場合は内容が表示されます。インデックスされていない場合は検索結果がありません等と表示されます。
320 SEOは収益に直結している。 言い換えれば、検索結果で自分のページがクリックしてもらえる位置(上位)に表示させる技術と言えます。この作業の成否がアフィリエイトもちろん、企業にとっても収益に重大な影響を与えます。単純にみると、見込客は検索エンジンで商品を探し貴方のページを経由して注文を出す。ここで仮に貴方のページが検索結果の最終の部分に表示されていたら商品等の購入に至る確率は著しく低くなります。せっかく作ったページが見てもらえないことになります。
321 見てもらえないページは、価値がゼロに等しい。(自己満足) そこで、アフィリエイトを運用する場合、検索エンジン上位表示(SEO)が最も重要な作業となる。 以後のページは有料版での販売となります。 |
